Procreateで簡単に色を塗る方法




Procreateでは色塗りがとっても簡単


色塗りの効率化は作業時間を短縮する上で欠かせない要素となります。

時間を短縮できると沢山の作品を手掛けられるようになるので、

絶対に覚えておきたいポイントです。

線から色がはみ出ないように、指やタッチペンでグリグリしながら色塗りをしているとしたら、

時間がかかって本当に大変です。

是非今回紹介する方法をお試しください。

今回はProcreateを使ってどのように簡単に色塗りができるのかご紹介します。





オプションメニューの「基準」を使う


まず、線画用のレイヤーに線を描きます。

この時に線が途切れていると望んでいない所にも色がついてしまうので、

線が繋がっていることを確認してください。

今回、線は「ブラシ」→「スケッチ」→「鉛筆(6B)」で描きます。

線画が描き終わったら、線画のレイヤーをタップするとオプションメニューが表示されます。

メニュー内の「基準」をタップします。そうすると「基準」の横に✔が付き、

さらにレイヤー上にも小さく基準の文字が表示されます。

こうすることによって、線画を基準として他のレイヤーで色を塗ることが可能になります。

色塗り用のレイヤーを作成します。


次に色塗り用のレイヤーを選択した状態で右上の丸いカラーを選択する所から

ドラッグ&ドロップし、線の中に色を置いていきます。

この作業が気持ちイイ!


あっという間に色塗りが終わりました。

線で囲まれていないところは自分で塗ります。

この時、別のレイヤーで作業をすると後で楽だと思いますが、

今回は簡単なイラストなので色塗り用のレイヤーで塗っちゃいます。


影をつける


影をつけるために、影用のレイヤーを作成します。

次に色塗り用のレイヤーを選択してタップし、オプションメニューを表示させます。

「選択」を選ぶと、色を塗っているところ以外が保護されます。


次に影用のレイヤーを選択します。

「ブラシ」→「エアーブラシ」→「ソフトエアーブラシ」を選択し、

影を付けたいところに少し暗めの色を置いていきます。

色を塗っているところ意外は保護されていますので、

線からはみ出る心配をしないで影を塗れます。

エアーブラシを使って影を塗る時はこの方法は必須かもしれません。


最後に照明効果をつけます。

照明効果をつける方法については、コチラをご覧ください。


「基準」と「選択」を使って時短を!


いかがだったでしょうか。

レイヤーのオプションメニュー内の「基準」と「選択」を使えば

色塗りや影を付けることがあっという間にできます。

まだこの方法を使ったことがないなら、是非試してみてください。

時間をかけずにいい作品を描けます。


Procreateで簡単に色を塗る方法 Procreateで簡単に色を塗る方法 Reviewed by iroiropaint on 3月 09, 2018 Rating: 5
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